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リリイ・シュシュのすべて
久々に映画紹介でもしたいと思います◎

今更ながら見ました。

「リリイ・シュシュのすべて」

★あらすじ
ある地方都市、中学2年生の雄一(市原隼人)は、かつての親友だった星野(忍成修吾)やその仲間たちからイジメを受けるようになる。そんな彼の唯一の救いはカリスマ的女性シンガー、リリイ・シュシュの歌だけであり、そのファンサイトを運営する彼は、いつしかネット上でひとりの人物と心を通わしていくが…。
岩井俊二監督が、インターネットのインタラクティヴ・ノベルとしてスタートさせた企画を発展させて成立させた異色の青春映画。



見終わってこんなに凹んだ・・・って言うか、どよーんとした気持ちになったのはこの映画が初めてかもしれません。
いじめ・恐喝・万引き・援助交際・レイプ・殺人・自殺・・・
話の流れが難しくてよくついていけなかったんだけど、決して軽々しい作品ではないことは確かです。
役者の人達の演技が自然体でいて、すごくリアルなものに感じました。
だから作品を見てるときは、気持ち悪くなったりしたし胸が締め付けられる場面が多々あった。
重くて深くて哀しくて恐くて。
一言じゃ片付けられない、そんな映画です。
| *映画関連 | 22:45 | comments(0) |
ジョゼと虎と魚たち
ずっと観たかったこの作品。
タイミングが合わず、ずっとレンタル出来なかったのですがやっと観ることができました。

「ジョゼと虎と魚たち」

★あらすじ
大学生の恒夫(妻夫木聡)がバイトをするマージャン店では、近頃、乳母車を押す婆さんのことがしきりに話題に登っていた。客たちは皆いろいろな想像を張り巡らす。“婆さんは実は運び屋で、乳母車の中身は大金…もしくは麻薬?”、と…。そんなある日、恒夫は坂道を暴走する乳母車に遭遇する。そう、あの婆さんの乳母車だ。皆がささやくウワサが頭をよぎる。恒夫が中を覗き込むと…そこに”居た”のは包丁を握りしめ、驚き、目を見開いた少女(池脇千鶴)だった。婆さんは、歩けない孫娘を「こわれもの」として世間から隠そうとし、散歩に乳母車を使っていたのだ。“ジョゼ”と名のるその少女に、恒夫は心を惹かれていく…。



なんなんだ!この作品!めちゃくちゃ良いです。
んー、何ていっていいのか分かんないんだけどもっと早くにこの作品と出会っていたかったです。
ジョゼのひとつひとつの行動(言動?)が何だかずっしりときた。
ジョゼの純粋さが余計にそう感じさせたのかもしれません。
「なんやあの雲、持って帰りたいわ」芝生に寝転がってそう呟くジョゼが何だか印象的。
最後の結末は予想していなくて、このままハッピーエンドで終わるものだと思っていたから何だか切なかったです。
エンディングのくるりの「ハイウェイ」、泣かせますね。
何度も見返したくなる作品。ジョゼと虎と魚たち。

僕には旅に出る理由なんて何ひとつない
手を離してみようぜ
つめたい花がこぼれ落ちそうさ
| *映画関連 | 11:26 | comments(0) |
アヒルと鴨のコインロッカー
ここ最近ずっと一週間に1、2本邦画をレンタルして観まくってる私です。
(おかげで出費が半端ないです。節約どころじゃない。爆)
せっかくなので観て面白かった映画の紹介でもこれから書いていこうかなと思います*

今日紹介するのは「アヒルと鴨のコインロッカー」というお話。

★あらすじ
大学入学のために単身で仙台のアパートへ引っ越してきた椎名(濱田岳)はその日のうちに奇妙な隣人、河崎(瑛太)に出会う。初対面の椎名に対していきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかける河崎。彼の標的は1冊の広辞苑。そして河崎は2年前に起こった彼の元カノの琴美(関めぐみ)とブータン人留学生ドルジ(田村圭生)と美人ペットショップ店長・麗子(大塚寧々)にまつわる出来事を語りだす。過去と現在の物語が交錯する中、すべてが明らかになったとき、椎名が見たおかしくも切ない真実とは…?


この映画のことを去年知って何だかおもしろそうな映画だなーと思ってました。
んで、レンタルが始まったので借りて観てみたのですが期待してた以上に良かった!
すべての物語が繋がっていくとき何とも言えない悲しさ・切なさに襲われました。
良い意味で期待を裏切るストーリー。
劇中に流れるボブ・ディランの「風に吹かれて」が、またいいんですよね。
一層、切なさを漂わせてきます。

ぎゅーっと胸が熱くなる映画なので、みなさんも是非見てみては?
| *映画関連 | 18:34 | comments(2) |


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