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ジョゼと虎と魚たち
ずっと観たかったこの作品。
タイミングが合わず、ずっとレンタル出来なかったのですがやっと観ることができました。

「ジョゼと虎と魚たち」

★あらすじ
大学生の恒夫(妻夫木聡)がバイトをするマージャン店では、近頃、乳母車を押す婆さんのことがしきりに話題に登っていた。客たちは皆いろいろな想像を張り巡らす。“婆さんは実は運び屋で、乳母車の中身は大金…もしくは麻薬?”、と…。そんなある日、恒夫は坂道を暴走する乳母車に遭遇する。そう、あの婆さんの乳母車だ。皆がささやくウワサが頭をよぎる。恒夫が中を覗き込むと…そこに”居た”のは包丁を握りしめ、驚き、目を見開いた少女(池脇千鶴)だった。婆さんは、歩けない孫娘を「こわれもの」として世間から隠そうとし、散歩に乳母車を使っていたのだ。“ジョゼ”と名のるその少女に、恒夫は心を惹かれていく…。



なんなんだ!この作品!めちゃくちゃ良いです。
んー、何ていっていいのか分かんないんだけどもっと早くにこの作品と出会っていたかったです。
ジョゼのひとつひとつの行動(言動?)が何だかずっしりときた。
ジョゼの純粋さが余計にそう感じさせたのかもしれません。
「なんやあの雲、持って帰りたいわ」芝生に寝転がってそう呟くジョゼが何だか印象的。
最後の結末は予想していなくて、このままハッピーエンドで終わるものだと思っていたから何だか切なかったです。
エンディングのくるりの「ハイウェイ」、泣かせますね。
何度も見返したくなる作品。ジョゼと虎と魚たち。

僕には旅に出る理由なんて何ひとつない
手を離してみようぜ
つめたい花がこぼれ落ちそうさ
| *映画関連 | 11:26 | comments(0) |
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